広島で学ぶ

先輩の声

From China

桂 鄧金

(ケイ トウキン)
出身国:中国
留学先の学校:広島修道大学
自己紹介をお願いします
私は桂鄧金と申します。中国の江西省から来ました。
今は、広島修道大学の商学部経営学科の2年生に在籍しています。
趣味は料理です。ほぼ毎日自炊しています。
自分が作る料理は中国料理と日本料理をまぜた、和風の中華料理です。笑
日本に興味を持ったきっかけは、中国にある日系企業で働いていたとき出会った上司に影響を受けたからです。
その人は私の直属の上司で、勉強すべきと思う日本の働き方をたくさん教えてもらいました。
そして継続的に日本語を勉強するにつれ、日本に対する好奇心がなおさら強くなって、留学しようと決意しました。
なぜ広島を留学先に選んだのですか?

留学が決まる前に、西条にあるひろしま国際センターで、2か月半くらい日本語と日本文化の研修を受けました。
その間、綺麗なところだと感じ、優しい人たちにも出会いました。
その研修のおかげで、広島の日本語学校も見学できました。
実際に来てみて、いいところだったので、広島に決めました。

広島のいいところを教えてください
田舎のような、田舎じゃないようなところです。笑
なぜかというと、山が多くて、自然環境はきれい、だけど、もしショッピング、オシャレなレストランなどに行きたいと思えば、それも不便ではないです。
交通も便利なので、大阪や東京に行きたかったら、新幹線で簡単に行けます。
都市の生活もできるし、自然に恵まれているところは、留学生なら1番に選択するに違いありません!
あと、安全性もです。
広島はめったに地震がありませんから、その辺も重要です。
日本への留学を考えている後輩へメッセージをお願いします

私なりのアドバイスを言うと、生活に困らない日本語が最初に必要です。
全然日本語ができない状態で来ると、いろいろ困ると思います。
最初に困ったことが多いと、特に海外で勉強、生活する場合、簡単にマイナス思考になってしまうと思います。
生活に最低限必要な日本語を身に付けておくとよいでしょう。
大学選びは人生を変えるチャンスなので、目標を持って自分の行きたい大学を決めて、それに向かって諦めずに頑張りましょう!

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